そらステーション

6号小美玉道路(仮称)が完成すると、空港道路とは必ず交差するよね。

ここを、拠点化すると、どうなんだろう?

国道6号線が小美玉区間で渋滞する。それを解消する計画らしい。

そのため道路を新しくすると。うん、わかった。

で?

高架にしてすっ飛ばすの?小美玉市内をブーーーンって?

じゃあ小美玉市はどうなるの?

交通の便はよくなる。そうかもね。

で、気になるのはそこだけじゃない。発展するの?衰退するの?

いや、もっとわかりやすく。

小美玉市民は、それで、得するの?損するの?

それを考えたとき、ここを交差点にして、拠点にしたらどう?って思った。

だって、ここって、茨城空港に続く道だよね?

常磐道のICに続く道だよね?

だったらここに、拠点、「そらステーション(仮称)」を作ると、どうなる?

どうなるか、の前に、問題点を考えてみた。

〇 国は、どうなんだろ?喜ぶ?嫌がる?

〇 県は、どうなんだろ?喜ぶ?嫌がる?

〇 市は、どうなんだろ?喜ぶ?嫌がる?

〇 地主は、どうなんだろ?喜ぶ?嫌がる?

〇 周辺住民は?

〇 周辺の農家、会社は?

いろいろ考えてみてるけど、どの立場で考えても、色んな意見が出そうだ。

ただ、なんとなくだけど、なんとなぁ~~~くだけど。

全員が、喜ぶしかない、プランが作れそうな気がしてる。


そらステーション。英語表記SOLA STATION。

そこには道の駅のようなものを作ったら、どうだろう。

茨城空港に続く、道の駅。

茨城空港のそらの玄関口にあるそ・ら・ら。

そこから国号6号へ。常磐道へ。常磐線へ。

その起点となる道の玄関口。そららに続く、そらステーション。

ここを、ただの通過点にするなんて、もったいなさすぎる。

せっかくここに新6号が通るんなら、やろうと思えばやれることがある。

ここは、東京~水戸間の大動脈になり得る。

そこから空港に続く物流拠点になり得る。

空港の延長上、裏側には、テクノパークがある。

さらに向こうにはメロンをはじめとした大農業地帯がある。

そらステーション予定地の多くは農地と山林。

特に目立つのは栗畑。

栗畑・・・栗・・・マロン。

メロンと・・・マロン・・・。

メロン、マロンと来たら・・・イオン。

うん、ここにイオンなんかが出来たら、便利だろうね。

メロン、マロン、イオン。

なんか語呂がいい。

そう言えば、そららには名物おみたまヨーグルトがある。

これが一躍脚光を浴びたイベント、全国ヨーグルトサミットin小美玉。

生乳や鶏卵の生産量も日本トップクラスだったりする。

空港向こう側の鉾田市も合わせると、

メロン、栗、いちご、さつまいも、水菜、トマト、人参、蓮根、ニラ、チンゲン菜。

全国トップクラスの生産量を誇る様々な農産物を要するこのエリア。

さらに常陸牛の産地でもあり、ブランドポークの開発も盛んなエリア。

SOLA STATIONは、食農EXPOを本格開催するポテンシャルまで秘めてる。

おみたまヨーグルトを産んだヨーグルトサミットの上位互換イベントの開催が現実味を帯びる。

そんなものが出来たら、TX延伸計画の前倒しまで議論のテーブルに乗る。

そこまで実現性が帯びてくるなら小美玉市、鉾田市、石岡市の合併も視野に入れられる。

現状の自治体規模では出来ることが限られる。

役所の職員の各部署の配置人数が、この自治体規模では少なすぎる。

3市合併すれば、規模は水戸市、つくば市に次いで茨城県第3位のメガシティが誕生する。

茨城空港を3市共同で盛り上げていける。

その趣旨を表現し、「そら市」なんて、いいんじゃないのかね?

現状、茨城空港も最大限に活用できているとは言い難い気がする。

もっとポテンシャルは秘めていると思うんだが。

現状ほぼ小美玉市だけで支えているのかなという印象だもの。

もっと広域で、「茨城の」空港にしなきゃ、もったいない。

SOLA STATIONに広大な広場を確保して、百里基地と連携して、

地域の防災拠点としても活用する可能性があると思うんだ。

EXPO会場と防災拠点は共用できると思う。

問題となるのは、このエリアの交通事情。

道路はあるし、空港もあるけど、鉄道がない。

だけど、小美玉市にはBRTがあるんだよね。

かしてつ跡地を利用した「かしてつバス」。

普通の道路を走るバスと違って、バス専用道があることで、

渋滞と関係なく定刻運航が可能となる。

一般道路側も、バス停でのバスの停車による渋滞が緩和され双方良しのバス。

これを新しく作る6号小美玉道路(仮称)にも設計するとどうなる?

ついでに空港道も整備するなら、ここにもBRT専用レーンを追加する。

こうすることで沿道の利便性が増すんじゃないかな。

もちろん現状の農業地帯にそれが必要とは思わないんだ。

だけど、こう設計することで、道路沿道の利便性が一気に増すはず。

もちろん土地に余裕がない現6号沿道でやるなら無理があると思うんだけど。

予定地でやる場合にネックになるのは、道路予定地として収用される土地だよね。

普通、国道予定地の収用は、単独でその土地だけが収用される。

でも、それは絶対じゃないんだ。

周辺エリアを全体として土地区画整理するというやり方も取れる。

道路沿道は便利にする。道路から離した位置に住宅を設定する。

さらに離した位置に農地をまとめて使いやすいよう配置する。

その造成工事も含めて計画する。そんなことも出来る。

ただし、それをすると時間が余計にかかるから普通はやらない。

時間がかかる理由は、地元住民の反対があって前に進まなくなるから。

だったら地元住民が要望して、自分たちの希望通りにしてくれと言ったらどうなるか。

これは国の側も喜んでやってくれる余地がある。

地元住民が消極的だと、極力反対が出ないやり方を国はやろうとする。

でも地元住民側から具体的なプランを逆提示すれば、国はかえって喜ぶもんだったりする。

多くの公共事業で、結果的に住民に不満が出るような結果になるのは、

住民が反対するばかりで代案を出さないからだったりする。

でも住民がどれだけ反対しても、国がやると言ったらやるんだよね。

それだけの強制力が国にはある。

だったら最初から住民が積極的に、自分たちにとって得になるプランを真剣に考えたほうがいい。

部外者だけど、そう思うんだよね。

SOLA Station Project

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